2026.07.26
【お役立ちコラム】熱中症に気を付けて!
気温や湿度が高くなる7月は、食中毒や夏風邪が増えやすい季節です。
食中毒を予防するためには、
「つけない・増やさない・やっつける」
の3つが基本です。調理前や食事前は石けんでしっかり手を洗い、
肉や魚は十分に加熱してください。また作り置きした料理は
長時間室温に置かず速やかに冷蔵保存し、できるだけ早めに
食べ切りましょう。
夏風邪は、手足口病やヘルパンギーナ、咽頭結膜熱(プール熱)
などのウイルス感染症が代表的です。これらはお子さんに多く
みられますが、大人も感染することがあり、発熱やのどの痛み、
強い倦怠感などの症状が現れる場合があります。家庭では、
こまめな手洗いや十分な睡眠・水分補給を心がけ、タオルの共用
を避けるなど、基本的な感染対策が予防につながります。
発熱が続く、水分が十分に取れない、症状が強いなど気になる場合は、
早めに医療機関へご相談ください。日頃から予防を心がけ、
ご家族皆さまで健康に夏を過ごしましょう。
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