ドクターコラム(第8号)糖尿病の治療について(診断方法)

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2025.11.20

ドクターコラム(第8号)糖尿病の治療について(診断方法)

当院には糖尿病を専門に診察する医師が勤務しております。糖尿病の診断には
血液検査が欠かせませんが、主に以下の4つで判断します。
①早朝空腹時血糖値:10時間以上食事を摂らない状態で測ります。
②随時血糖値:食事の時間に関係なく測ります。
③HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー):過去1〜2ヶ月の平均的な血糖の状態がわかります。
6.5%以上が診断基準の一つです。血糖値とは違い、検査前の食事の影響を受けにくいのが特徴です。
④尿検査:尿に糖が出ているかどうかを調べます。血糖値が非常に高い場合、尿にも糖が漏れ出ています。
これらの検査で高い数値が出た場合、精密検査や再検査を行うことで確定診断となります。
当院の外来にて検査可能ですので、糖尿病の主な症状である「のどが渇く」「尿の量が増えた」
「疲れやすい」「体重が減る」などがあれば、まずは医院を受診し医師にご相談ください。

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