2025.08.28
コラム
ドクターコラム(第5号)骨粗しょう症の早期発見、治療を!
骨粗しょう症は、骨密度が低下し、骨がスカスカになって骨折しやすくなる病気です。
特に閉経後の女性に多く見られますが男性でも発症します。この病気の治療には、
薬物療法(骨吸収を抑える薬や骨形成を促進する薬など)や、カルシウムやビタミンDを
豊富に含む食事、適度な運動がとても重要です🏃♀️。
骨粗しょう症の診断には、血液検査やDEXA(デキサ)法という検査が広く用いられます🦴。
これは、二種類のX線を使い、腰椎や大腿骨などの骨密度を正確に測定する検査で、
骨粗しょう症の診断や治療効果の判定が可能です。当院でもこの検査を行っており、
外来診察中であれば予約等も必要なく、また検査にあたっての痛みもありません。
国も早期発見、治療を推奨しており骨折による入院生活や寝たきりの予防のためにも、
定期的な検診や診察で骨の中身をチェックすることが大切です。
詳しくは当院医師にご相談ください🩺。
一覧に戻る

